激務をこなす看護師にとって恋愛というのは、時には重荷であり、時には清涼剤である、不思議な存在です。
仕事が忙しいゆえに全く恋愛に興味がわかない人、恋愛に興味はあるけれど相手からの理想視に疲れてしまった人、そして男性看護師の恋愛、少々話は変わりますが結婚してからの離婚のお話。
これらのテーマを通して書くことで、まず様々な理由で恋愛しない人や恋愛できない人がいるということ、そして白衣の天使というレッテルがいかに辛いものなのか、そして男性看護師が恋愛で一つ間違えると職場が大混乱してしまうこと、女性看護師が離婚を切り出すタイミングが早い理由などを描いてゆきたいと思います。
恋愛というのは苦しくもあり、楽しいものでもあります。
片思いの間が一番楽しいという人もいれば、付き合ってから暫く経ってからが一番良いという人もいます。
看護師という職業は接客とはまた違う、医師とカウンセラーの中間のような立ち位置で働くことが多いため、どうしても仕事を終えた後に誰とも話したくないと思う人もいると思います。
無理に恋愛を勧めるわけではありませんが、もし恋愛をしたいなという気持ちがある人はまず少し動いてみるのも気分の転換になってよいと思います。
また恋愛には自己承認欲求を満たしてくれるという側面もあります。
誰しもが自分のことを認めてほしいものだと思います。
しかし恋愛で誰かと結ばれるというのは、特別な欲求を満たしてくれます。
恋愛対象というのは全てをさらけ出す相手なわけですから、それでもいいと言ってくれる人に出会えることは幸せです。
相手が見つからない、という方にもお勧めの「とても気のいい恋愛対象」を見つける方法も書きましたので是非読んでください。